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DIESEL LIVING INSTALLATION PROJECT

THE WALL by GENETO


INTERVIEW 01 @ 株式会社ストライダー社  新井 庸之

2017.09.17 (Sun)

今回のTHE WALLは、多くの協賛を頂くことでスタート出来ました。
そこで、協賛いただいた企業や個人の方々の紹介を兼ねたインタビュー記事を掲載していきます。
第一回は、壁に穿たれた通行可能部分、通称ワープゾーンと名付けている部分を覆う凸凹ウレタンを提供してくださった
株式会社ストライダー社の代表取締役 新井庸之様にインタビューを行いました。

今回のワープゾーンと名付けている部分は、壁を通り抜ける体験として、音が一瞬消えるように感じられることもあり、特徴的な効果をもたらしています。
凸凹ウレタンは、もともと吸音材としての機能を持っており、そのスポンジ部分に植毛加工を施している特殊なウレタンです。
どのような思いで、協賛していただけたかを伺いました。


GENETO/  THE WALLに協賛することにした理由をお聞かせください。

新井様/  当初お問い合わせいただいた時からプロジェクトの目的や協賛する事へのメリットが明確であったのと、GENETOさまの会社のプロモーションやお忙しい中、会社までご足労いただいたりなど、是非お力になれればと思ったのが理由です。

GENETO/  THE WALLと自社のコラボレーションの成果についてはどうお考えでしょう?

新井様/  今回のようなプロジェクト例によって、弊社にとっては新たな商品開発の参考になりましたし、ユーザーに視覚的にご紹介できるようになりました。


GENETO/  THE WALLでの御社の素材の使い方について感想などをお聞かせください。

新井様/  弊社のような工場の場合、工業用資材の一部として材料を供給しており、具体的にどう使われているのかを把握できないケースが多いのですが、インスタレーション作品やスペースデザインなど今回のように視覚的な要素として素材を利用していただき非常に嬉しいです。

GENETO/  新井様ありがとうございました。我々GENETOとしましても、新たな素材に出会い、その素材とコラボレーションすることの楽しさを改めて実感させていただきましたし、素材は視覚だけではなく、体験として感じられるということも痛感いたしました。
今回の協賛を頂くにあたり、突然電話をかけて、材料提供を申し入れた際、快く引き受けていただけた事は、非常に嬉しかったのを覚えています。
素材選定で、悩んでいる時で、やっと見つけた素材だったということもあり、救われた思いでした。

GENETO/  それでは最後に御社の紹介をしていただければと思います。

新井様/  ウレタンやスポンジなどの緩衝材、寝装具などのクッション材の他防音材など素材を加工している工場です。マラソン用給水スポンジのような小さいものから、サーキット場のクラッシュパッドのような大きいスポンジまで様々な用途で利用されるウレタンフォームを販売している会社です。

会社の詳細はコチラ⇒ 株式会社ストライダー社 新井庸之

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